失恋から地獄の二日酔い

あれは22歳の時でした。会社の人と飲み会の最中に当時付き合っていた彼氏に連絡する事があったので、会社の人に断り中座して電話をかけに行きました。電話が繋がり言われた一言「別れて」頭が真っ白(/。\)私は明日のデートの時間を確認するために電話したのに結局別れるようになり、飲み会の席に戻った私は大号泣(ToT)日本酒一升一本頼み半分以上一人で飲み干し、会社の飲み会なのに、暴れて、泣いて、道路で泣きながら寝てしまっていたそうです。これは道路でねてしまった私を送ってくれた会社の先輩が教えてくれました。
日本酒一升近く呑んでしまった私に待っていたのは、地獄の二日酔い.。明け方からトイレの住人に成り下がった私。吐いて水飲んで、吐いて水飲んでを繰り返していたが良くはならない。でも平日だから会社に出勤しなくてはならない時間。這うような気持ちで出勤したけど、業務開始の時間までトイレにこもり、始まったら机に突っ伏し、とうとう人の顔見るだけで吐いてしまう始末。そんな私を上司の一言。「役にたってないから帰れ」の止め普通なら頑張るだろうけど、考える頭も無かったので素直に帰りました。人生初のひどい二日酔い。46年生きてワースト一位の酒の失敗です。

 

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