自分の限界値を知ることがどれだけ大切か…!

もう10年以上前のこと…。
当時私は大学生でした。今となってはかなりの黒歴史ですが、私はかなり酒癖が悪くよくまああの頃から変わらず仲良くしてくれる友人がいまだにいるなと自分でもびっくりするぐらいです。
大学としては珍しいことかもしれませんが、私の大学はクラス制でそれなりに同じクラスの子たちとは仲良く過ごしていました。
理系の学部だったので、同じクラスの学生と課題をこなすような授業も多く、その打ち上げでの出来事です。
クラス単位の大きな飲み会でした。まあ若かったので(それを理由にするのもどうかと思いますが…)自分の限界値がまだまだ把握しきれていなかったのです。
かなーり飲みすぎました。量もそうですが、チャンポンしまくってしまいました…。カクテルを飲んでる自分って大人!と今思うと相当おバカな勘違いで飲み上げました。
帰り道、道端でひっくりか帰っていました。しかもおしゃれなお店の前で…
思い出すと今でも相当恥ずかしいのですが、そのお店の人はかなり親切な人で、何度も私を起こしてくれたのだと思います。
でも全然気づかず…。ふと気づくとあたたかな毛布がかかっていました。(この飲み会は忘年会も兼ねていたので12月!)
もう本当に自分の馬鹿さ加減が嫌になり毛布をかなり丁寧に畳んで、心のなかでしっかりお礼を言って立ち去りました。
その後しばらくそのお店の前は通れずでした。
飲み方を改めようと心に決めた日でした。

 

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