無理な飲み方で大失敗した20歳の私

私は20歳になった時、お酒を飲めることが嬉しくて色々な種類に挑戦していました。
しかし、両親もそうなんですが、私は所謂「ザル」で、飲んでも飲んでもあまり酔っ払うことがなかったのです。
といっても若かったので飲んでいたのは梅酒や果実酒など、ロックといっても甘くて飲みやすい、程々の度数のものだったのですが…。
もっと思いっきり酔っ払ってみたいと思った私は、ウィスキーのロックをとりあえずシングルで頼んでみました。
最初はあまり美味しいと思えるものではなかったんですが、お酒を飲んでいるという感覚があって、どんどん飲んでしまいました。
どれくらい飲んだのか覚えていないんですが、頭がフワフワしてきて、お酒ってこんなに楽しいものなんだ、と思いました。
しかし、楽しんでいたことまでは覚えているんですが、気付いたら私は家の玄関の前で寝ていました。
一瞬何が起きたのか分からなかったですが、どうやら私は飲み過ぎて一人で歩けないくらいになってしまったようです。
友人がどうにかタクシーの中に押し込んで、家の前まで送るように運転手さんに伝えてくれたようなんですが、私はそのままそこで寝てしまったようでした。
恥ずかしくて外を歩けない!友人に顔向けできない!と穴があったら入りたい気分でしたが、風邪を引かなかっただけ良かったと思っています…。

 

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