顔の乾燥肌に何年も悩んでいました

秋~冬にかけて、顔がカサカサになってきました。
私は、冷え症ってこともあり、冬はスートブの前から離れられない。
職場はエアコンがかかっていいて、ずーっと乾燥しっぱなし(::)
化粧のつきも悪く、嫌になってきちゃう。

母親に「顔がしわしわになってるじゃん!パックあげるから試してごらん。」といわれて、さっそくその日の夜からパックを始めた。
でも、冬はパックもするのも冷たすぎて、2日でやめてギブした。
次はクリームやオールインワンジェルをたっぷり塗って、寝たら、ニキビができてしまって、も~なにをすればいいのか考えて。
「よし、ポットで顔に蒸気をあててみよう」と思いやってみたら、熱いし、顔と前髪がビショビショになって、良いような悪いような・・・・・
それを母親に見られ「何やってるの?危ないよ」って爆笑された。
私は乾燥肌が嫌だったから、家のあるのでなとかならいか、考えて思いついた方法だったけど、ポットの加湿も蒸気をかけた時だけは、顔がしっとりとしていたけど、時間がたつといつもと変わらない、カサカサ肌になっちゃうんだよな~。
今度、洗顔を変えようと思い、今まで体洗うと同じ固形せっけんで顔を洗ってたけど、敏感肌用の洗顔に変えてみた。
最初はぜんぜん変わらないから、諦めていたけど、ほんの少しは、乾燥がよくったような気がした。
これかは、ちゃんと洗顔石鹸で顔を洗うにしよ(^^)

 

肌荒れの悩みを解決してくれたのは、、、

私は友達と飲むお酒が大好きで、外食のたびに夜遅く、または朝までハシゴ酒をして、友達と騒ぐのが好きでした。
それと同時に家でゴロゴロ深夜遅くまでテレビを見るのも好きで、どんだけ朝が早くても毎日深夜2時までは起きてる生活をしていました。

その当時バイトを掛け持ちしていた私は、朝7時起きは当たり前な生活でした。
夜飲んで帰って疲れて酔っ払っている時はメイクを落とさずそのまま寝落ちなんて事もしばしば。

そのせいかその頃は、肌荒れがすごく、思春期の頃肌が荒れず綺麗で羨ましいと周りからも言われていた私が、思春期の頃友達が出来ていた部分的に沢山のニキビが出来るよりもひどい、大きく1つ1つが目立ち治りにくい、なおかつメイクをするたびに痛い大人ニキビが顔全体に出来るようになってしまったのです。

周りの友達や、バイト仲間からはどうしたの?悩みでもあるの?とかすごく肌荒れを心配され、指摘される度に私が一番わかってるよ、、と泣きたくなっていました。

ですがそんな私に転機がやってきます。彼との同棲生活がスタートしたのです。自然と夜遅くまで飲みに行く回数は減り、寝る時間も合わせるため12時前にはベッドに入るという生活リズムになりました。

するとどうでしょう。自然と肌荒れが治っていったのです。彼と寝るようになってからはメイクも絶対落としてましたし、何より夜更かしをあまりしなくなった。これが一番の理由だと思います!最近は酵素も飲み始めてます♪
あとは少しでも肌荒れが治ると、彼が綺麗になったなと口に出してくれるので、心に余裕が出来たというのも大きいでしょうか♪

 

彼氏とその従兄弟夫婦、カップルとの飲みでの忘れたい思い出

5年前のちょうど今頃。
付き合ってまだ1ヶ月も経っていない彼氏から
従兄弟に会わせたいって言われたんです。
彼が言うには、従兄弟に彼女が出来たこと話したら会いたがっちゃって今度夕飯食べにおいでよ!とのこと、、。

「うん」とは言ったものの付き合って1ヶ月も経って無いのにいきなり親族と食事と聞くと前日から緊張で胃が痛くなってました(´ω`;)

当日は仕事が終わると彼が車で迎えにきてくれて、そのまま従兄弟夫婦のお家へ。
そしたら、まさかの従兄弟カップルまで待ってました。
鍋パーティーで乾杯して付き合った馴れ初めなんか話しながらお酒のおかげもあり少しずつ楽しくなってました。
しかし、従兄弟が次出したのが赤ワイン!!!!
私ワインは好きだけど、弱いんです。
彼氏はまだそんな私を知らないし、従兄弟の出すもの断るわけにもいかず一杯だけと思いながらいただいたのが運の尽きだったように思います!笑

一杯飲んで気づくとまた注ぎ足されている(*_*)
その繰り返しでベロベロになりました。
今回想してもその時の記憶が曖昧です。
彼氏にワインをこぼしてワイシャツがシミになったのとは覚えています。
良かったのは人の家、ましてや彼の従兄弟の家で吐かなかったことだけ。

車だったので飲まなかった彼にはその時の私がどう映ったのかと考えるだけでも恐ろしい。
送ってもらう車の中でもよく話し、よく泣いてたそう。

次の日は曖昧な記憶とやってしまった感で時間よ戻れと真剣に願った日です。
彼には心の底から謝りました。
嫌われたけどまだ付き合ったばかりだし別れるだろうと思っていました。
でも、全然引かないし、むしろワインが弱いこと知らなかったから知れて良かった。苦手なお酒聞いておけば良かったね、なんて言う始末。

優しすぎる彼は、なんと今では主人です。
その後従兄弟に会った時はすぐさま正座で謝りに行きました。今では結婚して仲良くしていますが、その時はあの彼女やめた方がいいですと言われたはずです。

その失敗があってからワインは飲んでいません。
本当はスキなんだけど、これは旦那にも言えません。